福島県高校野球OB連盟について
福島の高校野球を、次の世代へつなぐ。
団体概要
本連盟は、福島県内高校野球OBの交流促進と、マスターズ甲子園福島大会の運営を目的とする団体です。
県内OBの結束を高め、野球文化の継承と地域活性化に取り組んでいます。
- 団体名
- 福島県高校野球OB連盟
- 代表者
- 宝槻 進一
- 運営体制
- 会長 1名・副会長 2名・専務理事 1名・理事 6名・実行委員 6名
設立の想い
すべては、もう一度挑戦できる
場所をつくるために。
2006年、4チームから本連盟はスタートしました。当時、福島県には高校野球OBの連盟組織が存在しておらず、マスターズ甲子園への参加をきっかけに設立されました。
「福島からも甲子園へ挑戦できる環境をつくりたい」その想いのもと活動を続け、2026年現在では18チームが加盟。20周年という節目を迎え、さらなる発展を目指しています。
年間活動
- 6 月
福島県予選大会開催
県内OBチームが集結し、福島県代表の座をかけた熱戦が繰り広げられます。
- 8 月
交流戦
県内外OBとの親善試合。世代を超えた交流の場として開催されます。
- 11 月
全国大会(マスターズ甲子園)
福島県大会を勝ち抜いた代表チームが、全国の舞台へ挑戦します。
これらの公式大会運営に加え、理事会の定期開催を通じて、連盟としての組織運営を行っています。
また、福島県内での活動にとどまらず、埼玉県・神奈川県など他県OB連盟との交流戦も実施。試合だけでなく、懇親会を通じた交流も大切にしながら、野球を通じたつながりを広げています。
福島県代表として全国の舞台へ挑戦し続けるとともに、県内外のOB同士が世代や地域を越えて交流できる場づくりに取り組んでいます。
これからの展望
20周年、その先へ。
2026年に20周年という大きな節目を迎える本連盟は、次の10年、20年を見据えた新たな歩みを始めます。これまで支えてくださった加盟校OBの皆さまへの感謝を胸に、さらなる加盟校の拡大と大会の充実を目指してまいります。
単なるOB大会の枠にとどまらず、世代を超えた交流の場としての価値を高めるとともに、福島の高校野球文化を未来へつなぐ存在であり続けたいと考えています。また、地域社会や関係団体との連携を深めながら、野球を通じた地域活性化にも取り組み、福島県全体を盛り上げる活動へと発展させていきます。
OBだからこそできる挑戦を続け、次世代へ誇れる舞台を築いていきます。
福島県高校野球OB連盟
かつて白球を追いかけたあなたへ。
仲間と再びユニフォームを着る喜びを、もう一度味わいませんか。
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