大会について
マスターズ甲子園 福島大会のすべて
マスターズ甲子園とは
もう一度、あの聖地へ。
「マスターズ甲子園」とは、高校野球部OB・OGが再び甲子園を目指す全国大会です。
学生時代に果たせなかった夢や、届かなかったあと一歩への想いを胸に、母校のユニフォームを着て、もう一度白球を追いかける舞台として全国各地で開催されています。
単なるOB戦ではなく、仲間との再会や世代を超えた交流、母校への誇りを育む場でもあります。
各都道府県の予選を勝ち抜いた代表校は、甲子園球場で開催される全国大会へ出場。年齢を重ねてもなお本気で挑戦できることが、マスターズ甲子園の大きな魅力です。
福島大会の歩み
福島から、再び夢の舞台へ。
2004年、地元新聞に掲載された「元球児の夢かなえます」というマスターズ甲子園の記事が、福島県高校野球OB連盟の歩みの始まりでした。
かつて甲子園を目指した元球児たちが、もう一度夢に挑戦できる場所を福島にもつくりたい。その想いから、福島大会は動き出しました。
2005年には、福島商業高校OBチームが福島県代表として初めてマスターズ甲子園本大会に出場。翌2006年には、4校が参加して福島県大会が開催され、福島県におけるマスターズ甲子園の歴史が本格的に始まりました。
当時、福島県内には高校野球OBの連盟組織が存在せず、手探りでの運営からのスタートでしたが、加盟校の協力とOBの熱意によって大会は着実に成長。10周年の節目には記念誌を発行し、これまでの歩みと関わってきた人々の想いを形にしました。
そして2026年、福島大会は20周年という大きな節目を迎えます。これまで積み重ねてきた伝統と誇りを胸に、福島の高校野球文化を次世代へつなぎ、新たな歴史を刻んでいきます。
マスターズ甲子園 福島県代表
福島の誇りを背負い、全国の舞台へ。
これまでの出場記録。
- 2005第2回福島商
- 2006第3回福島商
- 2008第5回磐城
- 2010第7回日大東北
- 2012第9回日大東北
- 2013第10回日大東北
- 2014第11回郡山商
- 2015第12回郡山商
- 2016第13回日大東北
- 2018第15回日大東北
- 2019第16回郡山北工
- 2022第19回日大東北
- 2023第20回福島県選抜
- 2025第22回磐城
大会の目的
野球がつなぐ、地域と世代。
本大会は、単なるOB大会ではありません。
- 01 野球文化の継承
- 02 OB同士の交流促進
- 03 地域活性化への貢献
を柱に、福島県の高校野球の歴史と誇りを次世代へとつないでいくことを目的としています。最終的には「OBでも甲子園に立てる」という夢を実現する舞台づくりを目指しています。
大会形式
- 参加資格
-
福島県内高校野球部OB・OGに限ります。
34歳以下チームと35歳以上チームを編成し、混合登録可能。登録人数は最大50名です。 - 試合方式
- 90分制・7回戦。
年間スケジュール
- 6 月
福島県予選大会開催
県内OBチームが集結し、福島県代表の座をかけて熱戦を繰り広げます。
- 8 月
交流戦
世代・地域を超えた親善試合。OB同士の交流を深める一日です。
- 11 月
全国大会(マスターズ甲子園)
福島県大会を勝ち抜いた代表チームが、全国の舞台へと進みます。
組み合わせ表
福島県高校野球OB連盟
かつて白球を追いかけたあなたへ。
仲間と再びユニフォームを着る喜びを、もう一度味わいませんか。
大会の詳細を知りたい方も、参加を検討されている方も、まずは以下よりご覧ください。
協賛をご検討の方へ
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